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        <title>[ 匠税理士事務所 ] 渋谷区港区など東京都全域に対応。</title>
        <link>http://takumi-tax.com/</link>
        <description>匠税理士事務所：【独自の業績レポートと納税シミュレーションで、94％のお客様が黒字。】お手頃価格で美容院やネイルサロン,ケーキ店やパン屋さん, 飲食店,フランチャイズ経営等の起業,確定申告,経理を支援。渋谷区や港区など東京全域に対応の税理士 。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Wed, 16 May 2012 20:35:37 +0900</lastBuildDate>
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            <title>法人化と退職金</title>
            <description><![CDATA[<p>個人事業主でこれまでやってきたが、得意先からの要請などもあり法人化することになった。その際にこれまで勤めてくれた社員に一度退職金を出したいがどのような取り扱いになるのだろうか？</p>
<p>こんなご質問をお持ちの方も多いと思います。そこで今回は法人化に際して個人事業当時から引き続き在職する使用人の退職に伴い退職金を支給した場合の取り扱いを記載します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>個人事業を引き継いで設立された法人が、個人事業当時から引き続き在職する使用人の退職に伴い退職金を支給した場合は、一般的にはその退職金には個人時代と法人成り後の両方の勤務に対応する分が含まれていると考えられるため、原則として個人時代の勤務に対応する部分の金額は法人の損金の額には算入されず、個人所得税の最終年分の必要経費になります。</p>
<p><br />&nbsp;しかし、その退職が法人設立後相当の期間が経過した後であるときは、その支給した退職金の金額が法人の損金の額に算入されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>退職の時期により取扱が大きく異なりますし、金額も大きくなりがちですので慎重な検討が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>*記事に関するお問い合わせはご遠慮ください。判断は自己責任でお願いします。</p>
<p><a href="http://www.takumi-tax.jp/">品川区　税理士</a>の匠税理士事務所ＨＰへ</p>
<p><a href="http://takumi-tax.com/">渋谷区　税理士</span></a>の匠税理士事務所ＨＰへ</p>]]></description>
            <link>http://takumi-tax.com/2012/05/post-386.html</link>
            <guid>http://takumi-tax.com/2012/05/post-386.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">匠税理士事務所からのお知らせ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">税務情報</category>
            
            <pubDate>Wed, 16 May 2012 20:35:37 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>相互リンク受付（5.9）</title>
            <description><![CDATA[<p>弊所のホームページでは相互リンクを受付ています。</p>
<p>原則、グーグルランク2以上のサイトからのみ対応させて頂いております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、弊所のサイト内容は以下の通りです。紹介文は省略して頂いてかまいません。</p>
<p>サイト名については以下のようにお願いします。</p>
<p>HP1について</p>
<p>ＵＲＬ　<a href="http://www.takumi-tax.jp/"><font color="#7c7c7c">http://www.takumi-tax.jp/</font></a></p>
<p>サイト名：目黒　<span style="BACKGROUND: #f7ff72; COLOR: black" id="yjtb6">税理士</span>　でリンクをお願いします。</p>
<p>紹介文：ＹＡＨＯＯカテゴリサイトでグーグルページランク4を獲得し、相互リンクを募集中です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>HP2について</p>
<p>ＵＲＬ　<a href="http://takumi-tax.com/">http://takumi-tax.com/</a></p>
<p>サイト名：渋谷区　<span style="BACKGROUND: #f7ff72; COLOR: black" id="yjtb6">税理士</span>　でリンクをお願いします。</p>
<p>紹介文：グーグルページランク3で、相互リンクを募集中です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="index-text">相互リンクをご希望の方は、<a href="mailto:takumi-info@takumi-tax.jp">takumi-info@takumi-tax.jp</a>まで、</p>
<p class="index-text">相互リンク先URLを明記し、メールてご連絡をお願いします。</p>
<p class="index-text">（サイト名は上記のままにてお願いします。）　</p>
<p class="index-text">リンクを確認しだい、折り返しメール致します。</p>
<p class="index-text">以上、宜しくお願いします。</p>
<p class="index-text">何かご要望がございましたらお気軽にご連絡下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>匠税理士事務所</p>]]></description>
            <link>http://takumi-tax.com/2012/05/59.html</link>
            <guid>http://takumi-tax.com/2012/05/59.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">匠税理士事務所からのお知らせ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">相互リンク</category>
            
            <pubDate>Wed, 09 May 2012 21:25:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>紹介料と交際費</title>
            <description><![CDATA[<p class="indent1">お客様を紹介して頂き、紹介料をお支払することがあります。</p>
<p class="indent1">この支払は原則として交際費となりますので、一部は経費として認められません。</p>
<p class="indent1">しかし、次の場合には交際費にせず、支払手数料などとして経費にすることも可能となります。</p>
<p class="indent1">&nbsp;</p>
<p class="indent1">61の4（1）-1</p>
<p class="indent1">法人が取引に関する情報の提供又は取引の媒介、代理、あっせん等の役務の提供（以下「情報提供等」という。）を行うことを業としていない者（当該取引に係る相手方の従業員等を除く。）に対して情報提供等の対価として金品を交付した場合であっても、その金品の交付につき例えば次の要件のすべてを満たしている等その金品の交付が正当な対価の支払であると認められるときは、その交付に要した費用は交際費等に該当しない。</p>
<p class="indent2">(1)　その金品の交付があらかじめ締結された契約に基づくものであること。</p>
<p class="indent2">(2)　提供を受ける役務の内容が当該契約において具体的に明らかにされており、かつ、これに基づいて実際に役務の提供を受けていること。</p>
<p class="indent2">(3)　その交付した金品の価額がその提供を受けた役務の内容に照らし相当と認められること。</p>
<p class="indent2">(注)　この取扱いは、その情報提供等を行う者が非居住者又は外国法人である場合にも適用があるが、その場合には、その受ける金品に係る所得が所得税法第161条各号又は法第138条各号に掲げる国内源泉所得のいずれかに該当するときは、これにつき相手方において所得税又は法人税の納税義務が生ずることがあることに留意する。</p>
<p class="indent2">&nbsp;</p>
<p class="indent2">というようにハードルは高いものの、支払手数料などとして交際費から外すことができる余地もございますので上記の要件に該当しないか検討した上で、取引を始めてもよいかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>*記事に関するお問い合わせはご遠慮ください。判断は自己責任でお願いします。</p>
<p><a href="http://www.takumi-tax.jp/">品川区　税理士</a>の匠税理士事務所ＨＰへ</p>
<p><a href="http://takumi-tax.com/">渋谷区　税理士</span></a>の匠税理士事務所ＨＰへ</p>]]></description>
            <link>http://takumi-tax.com/2012/05/post-385.html</link>
            <guid>http://takumi-tax.com/2012/05/post-385.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">匠税理士事務所からのお知らせ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">税務情報</category>
            
            <pubDate>Thu, 03 May 2012 20:39:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>大型連休（GW）期間の営業に関して</title>
            <description><![CDATA[<p>大型連休（GW）期間はカレンダー通りの営業とさせて頂きます。&nbsp;<br />（５月１日、２日は通常通りの営業させて頂きます。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、休業期間中に御用の方は、<a href="mailto:takumi-info@takumi-tax.jp">takumi-info@takumi-tax.jp</a>　にご連絡を頂ければ幸いです。</p>
<p>折り返し担当者よりご連絡させて頂きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お客様にはご迷惑をお掛けすることもございますが、</p>
<p>ご理解のほどよろしくお願いします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.takumi-tax.jp/">品川区　税理士</a>の匠税理士事務所ＨＰへ</p>
<p><a href="http://takumi-tax.com/">渋谷区　税理士</span></a>の匠税理士事務所ＨＰへ</p>]]></description>
            <link>http://takumi-tax.com/2012/04/gw.html</link>
            <guid>http://takumi-tax.com/2012/04/gw.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">匠税理士事務所からのお知らせ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">税務情報</category>
            
            <pubDate>Fri, 27 Apr 2012 17:56:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>建物の賃貸借契約書と印紙税</title>
            <description><![CDATA[<p>社長が所有している建物の一部を自分が経営している会社に貸し付けている方もいらっしゃると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのようなときに家賃をしっかりと他人に貸すのと同じようにやり取りするのはもちろん大切ですが、同じくらい大切なのが契約書の作成です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他人に建物を貸す際には契約書を交わすのは当然ですので、</p>
<p>いくらの自分の会社に貸す場合も作らないといけません。</p>
<p>もちろん、税務調査でも契約書は確認されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは建物の賃貸借の契約書を作成する際に印紙税は貼る必要があるのか？</p>
<p>こんな質問をよく頂きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結論は印紙の貼り付けは不要となります。</p>
<p>うっかりと貼られているケースもときおり見かけますので、注意しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>*記事に関するお問い合わせはご遠慮ください。判断は自己責任でお願いします。</p>
<p><a href="http://www.takumi-tax.jp/">品川区　税理士</a>の匠税理士事務所ＨＰへ</p>
<p><a href="http://takumi-tax.com/">渋谷区　税理士</span></a>の匠税理士事務所ＨＰへ</p>]]></description>
            <link>http://takumi-tax.com/2012/04/post-384.html</link>
            <guid>http://takumi-tax.com/2012/04/post-384.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">匠税理士事務所からのお知らせ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">税務情報</category>
            
            <pubDate>Fri, 20 Apr 2012 20:41:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>法人のがん保険と改正の動き</title>
            <description><![CDATA[<p>終身払込の場合には、現在保険料の全額が原則として損金算入できるがん保険に、改正が入るかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>国税庁は法人が「がん保険」に加入して、その保険料を支払った場合には、次のように取り扱うように改正を行いたい旨の「法人契約の『がん保険(終身保障タイプ)・医療保険(終身保障タイプ)』の保険料の取扱いについて」（法令解釈通達）の一部改正(案)を、2月末に公表しております。</p>
<p><br />なお、今回は終身払込の場合のみを取り上げております。<br /></p>
<p>イ 前払期間<br />加入時の年齢から105歳までの期間を計算上の保険期間（以下「保険期間」という。）とし、当該保険期間開始の時から当該保険期間の50％に相当する期間（以下「前払期間」という。）を経過するまでの期間にあっては、各年の支払保険料の額のうち２分の１に相当する金額を前払金等として資産に計上し、残額については損金の額に算入する。<br /></p>
<p>(注) 前払期間に１年未満の端数がある場合には、その端数を切り捨てた期間を前払期間とする。<br /></p>
<p>ロ 前払期間経過後の期間<br />保険期間のうち前払期間を経過した後の期間にあっては、各年の支払保険料の額を損金の額に算入するとともに、一定の算式により計算した金額を、イによる資産計上額の累計額（既にこのロの処理により取り崩した金額を除く。）から取り崩して損金の額に算入する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>有期払込の場合など詳細をお知りになりたい方は、国税庁より2月末に公表されている法人契約の『がん保険(終身保障タイプ)・医療保険(終身保障タイプ)』の保険料の取扱いについて」（法令解釈通達）の一部改正(案)等に対する意見公募をご参照下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>*記事に関するお問い合わせはご遠慮ください。判断は自己責任でお願いします。</p>
<p><a href="http://www.takumi-tax.jp/">品川区　税理士</a>の匠税理士事務所ＨＰへ</p>
<p><a href="http://takumi-tax.com/">渋谷区　税理士</span></a>の匠税理士事務所ＨＰへ</p>]]></description>
            <link>http://takumi-tax.com/2012/04/post-383.html</link>
            <guid>http://takumi-tax.com/2012/04/post-383.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">匠税理士事務所からのお知らせ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">税務情報</category>
            
            <pubDate>Sat, 14 Apr 2012 17:00:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>相互リンク募集（2012/4/6）</title>
            <description><![CDATA[<p>弊所のホームページでは相互リンク募集していります。</p>
<p>原則、グーグルランク2以上のサイトからのみ対応致します。</p>
<p>（特に行政書士や社会保険労務士などの士業からのリンクを募集しております）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、弊所のサイト内容は以下の通りです。紹介文は省略して頂いてかまいません。</p>
<p>サイト名については以下のようにお願いします。</p>
<p>HP1について</p>
<p>ＵＲＬ　<a href="http://www.takumi-tax.jp/"><font color="#7c7c7c">http://www.takumi-tax.jp/</font></a></p>
<p>サイト名：目黒　<span style="BACKGROUND: #f7ff72; COLOR: black" id="yjtb6">税理士</span>　でリンクをお願いします。</p>
<p>紹介文：ＹＡＨＯＯカテゴリサイトでグーグルページランク4を獲得しました。</p>
<p>　　　　　相互リンクを募集しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>HP2について</p>
<p>ＵＲＬ　<a href="http://takumi-tax.com/">http://takumi-tax.com/</a></p>
<p>サイト名：渋谷区　<span style="BACKGROUND: #f7ff72; COLOR: black" id="yjtb6">税理士</span>　でリンクをお願いします。</p>
<p>紹介文：グーグルでページランク3で、相互リンクを募集しております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="index-text">相互リンクをご希望の方は、<a href="mailto:takumi-info@takumi-tax.jp">takumi-info@takumi-tax.jp</a>まで、</p>
<p class="index-text">相互リンク先URLを明記し、メールてご連絡をお願いします。</p>
<p class="index-text">（サイト名は上記のままにてお願いします。）　</p>
<p class="index-text">リンクを確認し、折り返しメールさせて頂きます。</p>
<p class="index-text">以上、宜しくお願いします。</p>
<p class="index-text">何かご要望がございましたらお気軽にご連絡下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その他にもブログなども運営しておりますので、リンクご希望の場合は合わせてご連絡頂けると幸いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ホームページ担当</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.takumi-tax.jp/">税理士　目黒</a>の匠税理士事務所ＨＰへ</p>
<p><a href="http://takumi-tax.com/">渋谷区　税理士</span></a>の匠税理士事務所ＨＰへ</p>]]></description>
            <link>http://takumi-tax.com/2012/04/post-382.html</link>
            <guid>http://takumi-tax.com/2012/04/post-382.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">匠税理士事務所からのお知らせ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">相互リンク</category>
            
            <pubDate>Fri, 06 Apr 2012 20:14:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>会社設立や個人での開業</title>
            <description><![CDATA[<p>起業したいが個人でやったらいいのか、会社でやったらいいのか分からない。</p>
<p>このような方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>匠税理士事務所では、起業に際してお客様のニーズを伺い、それぞれの税制面での長所・短所をご説明の上、最適な形態をご提案させていただいております。</p>
<p>会社形態をとられる場合には、提携している司法書士や行政書士といった専門家と設立手続きを代行させていただきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>個人の形態で起業される場合には、各種届出の作成を代行させていただくとともに、事業が伸びてきた後は法人化（会社化）のサービスも実施しております。</p>
<p>起業に関しご相談の方はお気軽にご連絡ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>*記事に関するお問い合わせはご遠慮下さい。判断は自己責任でお願いします。</p>
<p><a href="http://www.takumi-tax.jp/">税理士　目黒</a>の匠税理士事務所ＨＰへ</p>
<p><a href="http://takumi-tax.com/">渋谷区　税理士</span></a>の匠税理士事務所ＨＰへ</p>]]></description>
            <link>http://takumi-tax.com/2012/04/post-381.html</link>
            <guid>http://takumi-tax.com/2012/04/post-381.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">匠税理士事務所からのお知らせ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">税務情報</category>
            
            <pubDate>Mon, 02 Apr 2012 21:51:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>相殺取引と印紙税</title>
            <description><![CDATA[<p>領収書を出すときに3万円以上の場合には印紙税を貼り付けます。</p>
<p>しかし、時折、債権と債務を相殺した場合において、その事実を証明する方法として領収書を作成することがあります。この領収書は、領収書としての表示がなされていますが、現実には金銭又は有価証券の受領事実はないのですから印紙税法上の受取書には該当しません。</p>
<p><br />しかし、たとえ相殺の事実を証明するために作成される領収書であってもその事実が文書上明らかでないときには、その領収書は文書上は金銭又は有価証券の受領事実を証明しているとみられますので、印紙税法上の受取書に該当することになります。</p>
<p><br />なお、一部の金額については相殺とし、残りの金額を金銭等で受領したことの文書(いわゆる「一部相殺の領収証」)は、その相殺に係るものであることが明らかにされている金額については受取金額には当たらないものとして取り扱われることになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>相殺取引を行う場合には、明らかにわかるように明示しておかないと、後で印紙税のペナルティを課されることもございますので、気をつけましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>*記事に関するお問い合わせはご遠慮下さい。判断は自己責任でお願いします。</p>
<p><a href="http://www.takumi-tax.jp/">税理士　目黒</a>の匠税理士事務所ＨＰへ</p>
<p><a href="http://takumi-tax.com/">渋谷区　税理士</span></a>の匠税理士事務所ＨＰへ</p>]]></description>
            <link>http://takumi-tax.com/2012/03/post-380.html</link>
            <guid>http://takumi-tax.com/2012/03/post-380.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">匠税理士事務所からのお知らせ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">税務情報</category>
            
            <pubDate>Tue, 27 Mar 2012 20:32:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>IT分野の決算・経理</title>
            <description><![CDATA[<p>港区や渋谷区はIT事業をされている方が多数いらっしゃいます。</p>
<p>ITは税務や会計の分野の中でも収益・費用の認識時点や税務処理が複雑な分野でもあります。</p>
<p>特にソフトウェアの開発では、開発形態により損金（経費）とする時点が大きく異なるのが特徴です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>匠税理士事務所では数多くのIT分野のお客様を担当させていただいており、IT分野の税務申告に豊富なノウハウと経験がございます。</p>
<p>もちろん、税務申告のみではなく、給与計算や融資等の周辺業務にもしっかり対応しております。</p>
<p>決算や経理などでお悩みがございましたら、お気軽にご連絡ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.takumi-tax.jp/">税理士　目黒</a>の匠税理士事務所ＨＰへ</p>
<p><a href="http://takumi-tax.com/">渋谷区　税理士</span></a>の匠税理士事務所ＨＰへ</p>]]></description>
            <link>http://takumi-tax.com/2012/03/it-1.html</link>
            <guid>http://takumi-tax.com/2012/03/it-1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">匠税理士事務所からのお知らせ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">税務情報</category>
            
            <pubDate>Sat, 24 Mar 2012 21:51:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>地方法人特別税と法人税の損金算入</title>
            <description><![CDATA[<p>地方法人特別税が創設されてからしばらくが過ぎました。</p>
<p>ときおり、地方法人特別税は、法人税の計算上損金算入できますか？というご質問を頂きますので今回は地方法人特別税の取り扱いを記載したいと思います。</p>
<p>結論、地方法人特別税は損金算入可能です。</p>
<p>理由としては租税公課等のうち、法人税の所得の計算上損金の額に算入しないものは、法人税法第３８条に列挙されています。しかし、地方法人特別税はこの中に含まれていないことから、損金の額に算入されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参考：法人税法第38条&nbsp;</p>
<p>法人税額等の損金不算入） </p>
<div class="item"><b>第三十八条</b> <a name="1000000000000000000000000000000000000000000000003800000000001000000000000000000"></a>　内国法人が納付する法人税（延滞税、過少申告加算税、無申告加算税及び重加算税を除く。以下この項において同じ。）の額は、次に掲げる法人税の額を除き、その内国法人の各事業年度の所得の金額の計算上、損金の額に算入しない。 </div>
<div class="item">&nbsp;</div>
<div class="number"><b>一 </b>　退職年金等積立金に対する法人税 </div>
<div class="number"><b>二 </b>　国税通則法第三十五条第二項 （修正申告等による納付）の規定により納付すべき金額のうち同法第十九条第四項第三号 ハ（修正申告により納付すべき還付加算金相当額）又は第二十八条第二項第三号 ハ（更正により納付すべき還付加算金相当額）に掲げる金額に相当する法人税 </div>
<div class="number"><b>三 </b>　第七十五条第七項（確定申告期限の延長の場合の利子税）（第七十五条の二第六項若しくは第八項（確定申告期限の延長の特例の場合の利子税）、第八十一条の二十三第二項（連結確定申告期限の延長の場合の利子税）又は第八十一条の二十四第三項若しくは第六項（連結確定申告期限の延長の特例の場合の利子税）において準用する場合を含む。）の規定による利子税 </div>
<div class="item"><b>２</b>　内国法人が納付する次に掲げるものの額は、その内国法人の各事業年度の所得の金額の計算上、損金の額に算入しない。 
<div class="number"><b>一 </b>　相続税法 （昭和二十五年法律第七十三号）第九条の四 （受益者等が存しない信託等の特例）又は第六十六条 （人格のない社団又は財団等に対する課税）の規定による贈与税及び相続税 </div>
<div class="number"><b>二 </b>　地方税法 の規定による道府県民税及び市町村民税（都民税を含むものとし、退職年金等積立金に対する法人税に係るものを除く。） </div></div>
<div class="item"><b>３ </b>　内国法人が他の内国法人に各連結事業年度の連結所得に対する法人税の減少額として当該他の内国法人に帰せられる金額として第八十一条の十八第一項（連結法人税の個別帰属額の計算）の規定により計算される金額又は附帯税（利子税を除く。次項において同じ。）の負担額の減少額を支払う場合には、その支払う金額は、当該内国法人の各事業年度の所得の金額の計算上、損金の額に算入しない。 </div>
<div class="item"><b>４ </b>　前項の他の内国法人が同項の内国法人に各連結事業年度の連結所得に対する法人税の負担額として当該他の内国法人に帰せられる金額として第八十一条の十八第一項の規定により計算される金額又は附帯税の負担額を支払う場合には、その支払う金額は、当該他の内国法人の各事業年度の所得の金額の計算上、損金の額に算入しない。 </div>
<p><br minmax_bound="true" />ちなみに、具体的な処理は、法人税申告書別表五（二）「租税公課の納付状況等に関する明細書」の「事業税」欄に、特別税との合算額を記載します。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>*記事に関するお問い合わせはご遠慮ください。判断は自己責任でお願いします。</p>
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            <link>http://takumi-tax.com/2012/03/post-379.html</link>
            <guid>http://takumi-tax.com/2012/03/post-379.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">匠税理士事務所からのお知らせ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">税務情報</category>
            
            <pubDate>Tue, 20 Mar 2012 06:15:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>リンクの受付けに関して（3.15）</title>
            <description><![CDATA[<p>匠税理士事務所のＷＥＢサイトでは相互リンク募集しております。</p>
<p>原則としてグーグルランク2以上のサイトからのみ対応致します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>相互リンクをお引き受けさせて頂く場合は、一週間以内に対応致しますので、下記要項に基づきリンクを設置して頂いた旨をご連絡下さい。ご連絡を頂きましたら弊社サイトにもリンクを設置しご連絡させて頂きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>弊所のサイト内容は以下の通りです。紹介文は省略して頂いてかまいませんが、サイト名は次のようにお願いします。</p>
<p>HP1について</p>
<p>ＵＲＬ　<a href="http://www.takumi-tax.jp/"><font color="#7c7c7c">http://www.takumi-tax.jp/</font></a></p>
<p>サイト名：目黒　<span style="BACKGROUND: #f7ff72; COLOR: black" id="yjtb6">税理士</span>　でリンクをお願いします。</p>
<p>紹介文：ＹＡＨＯＯカテゴリサイトでグーグルでページランク4を獲得しました。</p>
<p>　　　　　相互リンクを募集しております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>HP2について</p>
<p>ＵＲＬ　<a href="http://takumi-tax.com/">http://takumi-tax.com/</a></p>
<p>サイト名：港区　<span style="BACKGROUND: #f7ff72; COLOR: black" id="yjtb6">税理士</span>　でリンクをお願いします。</p>
<p>紹介文：グーグルでページランク3で、相互リンクを募集しております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="index-text">相互リンクをご希望の方は、<a href="mailto:takumi-info@takumi-tax.jp">takumi-info@takumi-tax.jp</a>まで、</p>
<p class="index-text">相互リンク先URLを明記し、メールてご連絡をお願いします。</p>
<p class="index-text">（サイト名は上記のままにてお願いします。）　</p>
<p class="index-text">リンクを確認し、折り返しメールさせて頂きます。</p>
<p class="index-text">以上、宜しくお願いします。</p>
<p class="index-text">何かご要望がございましたらお気軽にご連絡下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ＷＥＢ担当</p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
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<p><a href="http://takumi-tax.com/">港区　税理士</span></a>の匠税理士事務所ＨＰへ</p>]]></description>
            <link>http://takumi-tax.com/2012/03/315.html</link>
            <guid>http://takumi-tax.com/2012/03/315.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">匠税理士事務所からのお知らせ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">相互リンク</category>
            
            <pubDate>Thu, 15 Mar 2012 22:41:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>創業融資と起業</title>
            <description><![CDATA[<p>３月・４月は始まりの季節ということもあり、起業される方が多い時期です。</p>
<p>そして起業の際に多くの方が、ご利用になるのが創業融資制度。</p>
<p>創業融資の中には、大きく分けて各地自治体と金融機関の連携による制度融資と、日本政策金融公庫による創業融資があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どちらの制度も起業される方を支援することを目的としており、担保や利率面で優遇されているなどがあり、よく利用されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>匠税理士事務所では、これらの金融機関と連携し、起業される方をサポートしております。</p>
<p>融資実行額の３～５％という料金体系ではなく、実費のみしか頂いていないのも特徴の一つです。</p>
<p>これは、起業されるに際して大事な資金を少しでも有効に活用して頂きたいという考えのためです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>起業されるに際して、創業融資をお考えの方は是非ご相談下さい。</p>
<p>港区・渋谷区のお客様はもとより、その他の２３区のお客様からのご相談にも対応しております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p><a href="http://takumi-tax.com/">港区　税理士</span></a>の匠税理士事務所ＨＰへ</p>]]></description>
            <link>http://takumi-tax.com/2012/03/post-378.html</link>
            <guid>http://takumi-tax.com/2012/03/post-378.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">匠税理士事務所からのお知らせ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">税務情報</category>
            
            <pubDate>Sat, 10 Mar 2012 22:47:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>パン屋さんの開業支援</title>
            <description><![CDATA[<p>匠税理士事務所では、パン屋さんの開業を支援しております。</p>
<p>東京都の中でも港区や渋谷区は飲食店が多く、パン屋さんも多い地域です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>匠税理士事務所はパン屋さんを開業されるにあたり、物件を借りたり、機材を購入したりするために、最初の壁となります開業資金の調達を支援しております。これまでも多数の方が、創業融資を受けられた実績もございますので、創業計画などでお困りの方は是非一度ご相談下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、開業後の経理や決算、給与計算なども代行しておりますので、おいしいパンを作って、お客様に販売するという本業に集中できるようサポートするサービスもございますので、ご興味のある方は合わせておたずね下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お問い合わせは無料ですので、お気軽にご相談下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p><a href="http://takumi-tax.com/">港区　税理士</span></a>の匠税理士事務所ＨＰへ</p>]]></description>
            <link>http://takumi-tax.com/2012/03/post-377.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">匠税理士事務所からのお知らせ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">税務情報</category>
            
            <pubDate>Tue, 06 Mar 2012 22:03:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>法人化による節税</title>
            <description><![CDATA[<p>確定申告期限までもう10日程になりましたので、確定申告が完了された方も多いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、予想以上に税金が出たので、来年は何とかしたいとお考えの方も多いでしょう。</p>
<p>個人事業主でできる節税対策もありますが、一番大きな影響を与えるのはやはり法人化です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>会社にすることで、個人とは異なる税率の恩恵や保険による節税、給与所得控除など様々な節税の恩恵にあやかれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>勿論、いいことばかりではありませんが、それでも一定の所得が出ている方はメリットが多いと思います。</p>
<p>匠税理士事務所では、法人化のサポートを行っておりますので、個人事業をされているが法人化に興味があるという方は是非ご相談下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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            <link>http://takumi-tax.com/2012/03/post-376.html</link>
            <guid>http://takumi-tax.com/2012/03/post-376.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">匠税理士事務所からのお知らせ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">税務情報</category>
            
            <pubDate>Sat, 03 Mar 2012 20:15:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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