渋谷区や港区の税理士

電話でのお問合せ 03-6272-4704

メールでのお問合せ


ホーム > 匠税理士事務所からのお知らせ > 退職所得 税金について

匠税理士事務所からのお知らせ

退職所得 税金について(2010年3月14日 19:15)

退職に伴う確定申告のご相談を時折受けます。

そこで今回は、退職所得に関する課税関係を説明します。

退職金は、金額が大きいから税金もたくさん出るのでは・・・・

もちろん、源泉徴収はされたりしますが、最終的には以下の算式で税額を計算し、これを超えた源泉徴収部分は還付されます。

1 収入金額

2 退職所得控除額 

A 勤続年数20年以下 40万円×勤続年数(最低80万円)

B 勤続年数20年超  800万円+70万円×(勤続年数-20年)

退職所得 1-2)×1/2にて算定。

つまり。2の金額までは税金がかかりません。

 

 

 記事へのご質問については、ご遠慮下さい。判断は自己責任でお願いします。

世田谷区 税理士  弊社HPはこちらへ

大田区 税理士   弊社HPはこちらへ

  • facebook
  • Share (facebook)

ページの先頭へ


電話でのお問合せ 03-6272-4704

メールでのお問合せ

本サイトに掲載の全てのコンテンツは著作権法により保護されています。