ホーム > 匠税理士事務所からのお知らせ > 建物の賃貸借契約書と印紙税

匠税理士事務所からのお知らせ

建物の賃貸借契約書と印紙税(2012年4月20日 20:41)

社長が所有している建物の一部を自分が経営している会社に貸し付けている方もいらっしゃると思います。

 

そのようなときに家賃をしっかりと他人に貸すのと同じようにやり取りするのはもちろん大切ですが、同じくらい大切なのが契約書の作成です。

 

他人に建物を貸す際には契約書を交わすのは当然ですので、

いくらの自分の会社に貸す場合も作らないといけません。

もちろん、税務調査でも契約書は確認されます。

 

それでは建物の賃貸借の契約書を作成する際に印紙税は貼る必要があるのか?

こんな質問をよく頂きます。

 

結論は印紙の貼り付けは不要となります。

うっかりと貼られているケースもときおり見かけますので、注意しましょう。

 

 

*記事に関するお問い合わせはご遠慮ください。判断は自己責任でお願いします。

品川区 税理士の匠税理士事務所HPへ

渋谷区 税理士の匠税理士事務所HPへ

  • facebook
  • Share (facebook)

ページの先頭へ


お問合わせ先 住所:〒152-0035東京都目黒区自由が丘1-4-10 quaranta 1966 404 営業時間:月曜~金曜 9:00~18:00 電話番号:03-6272-4704 E-mail:takumi-info@takumi-tax.jp

本サイトに掲載の全てのコンテンツは著作権法により保護されています。Copyright © 匠税理士事務所 サイトマップ