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資金繰り表を作成する際のポイント(2016年11月 8日 14:50)

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今回は、会社を経営する上で重要な資金繰りを考える際のツールである

資金繰り表についてまとめてみました。

 

資金繰り表とは何か、その作成ポイントは

 

資金繰り表とは、

資金繰り対策をする上で必ず作らなければならないものです。

 

資金繰り予定表
売上予想を立て、入金見込み額を記入し、
経費の予想、設備投資や資産売却の予定、借入金入金・返済予定を記入し、

集計したものが資金繰り予定表です。

 

賞与や給与、税金納付なども忘れないように記入します。
予定額は後から現金が足りなくならないように、シビアに保守的に見積もりましょう。

 

資金繰り表の正しい活用方法

 

資金繰り表ができあがったら、以下の点をチェックします。


① 次月現金繰越残高がゼロになっていないか。(ゼロになっていると支払いができなくなります。)
② 試算表とズレていないか。
③ 借入金の返済計画は妥当か
④ 設備投資は過剰になっていないか

 

資金繰り実績表

実績数字を書き込んだのが資金繰り実績表で、

実績表の分析をすることで改善策を立てることもできます。
以下の点を振り返って次月以降に改善していきましょう。

①売上代金の回収はもっと早く行えなかったか。
②仕入代金はもっとゆっくり払えなかったか。
③在庫は減らせなかったか。
④経費は減らせなかったか。

 

資金繰り予定表は、作成の優先順位でいうと、
実績表より高くなります。

 

予定表上、資金がゼロやマイナスになっていたら、
早急に対策を立てなければならないからです。

このため予定表は少なくとも半年分、
できれば1年先まで毎月分作成するようにしましょう。

 

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