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匠税理士事務所からのお知らせ

租税公課と申告注意点(2012年7月 5日 21:47)

渋谷 会計事務所なら渋谷・港地区のお客様に対応する匠税理士事務所のホームページをご覧いただき有難うございます。今回は租税公課勘定について取り上げます。

 

決算作業で多いミスとして税金の中で損金にならない税金をうっかり租税公課勘定で経費にしてしまって、さらにこれを別表調整せずに申告をしてしまうというミスが挙げられます。

 

税金勘定は金額が多額になりがちですので、このようなミスには特に気を付けなければなりません。

税務調整を忘れないようにすることも大切ですが、やはり損金となるものは租税公課勘定で処理し、

損金とならないものは、法人税等といった明らかに別表調整する勘定科目で処理するなどといった工夫が大切です。

 

今回は税金項目の中で、損金となるものとならないものについて、記載致しました。決算作業をされる皆様に少しでもお役にたてると幸いです。

 

租税公課のとりまとめ、についてはこちらから

 

匠税理士事務所は渋谷区・港区を中心に法人の決算などを支援する税理士事務所です。

租税公課の処理をはじめ、経理・決算全般などでご相談の方は、下記のリンクよりご確認をお願いします。

 

 

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