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匠税理士事務所からのお知らせ

広告宣伝と損金について(2012年7月 9日 21:19)

渋谷 会計事務所なら渋谷・港地区のお客様に対応する匠税理士事務所のホームページをご覧いただき有難うございます。今回は売り上げUPには不可欠な広告宣伝の経理処理について取り上げたいと思います。

 ・当期、大幅な黒字になりそうなので今後につながる大規模な広告宣伝を検討している。

・売り上げが下がってきたので、流れを変えるためにもパンフレットなどを作成して広告に力を入れたいと思っている 

 

様々な理由から広告宣伝に力をいれる企業がありますが、注意すべきは、長期間の広告費を前払いしたような大規模な広告費は一定の要件を満たせば、全額、当期の損金となりますが、一定の要件を満たさなければ、前払費用として資産計上し、期間対応させて損金にしていくことになります。

 また、パンフレットも決算までに一定の要件を満たせば、損金となりますが、要件を満たさなければ在庫になってしまいます。

 

そこで、今回は広告宣伝に関する事項について、決算の経理処理のポイントを記載致しました。

上記の一定の要件についても詳細に記載してありますので、ご興味のある方はご覧下さい。

 

広告宣伝費と会計と決算 はこちら

  

匠税理士事務所は渋谷・港を中心に会社の決算を支援する会計事務所です。

広告宣伝関連の経理処理や決算のポイントをはじめ、

経理・決算全般などでご相談の方は、上記のリンクよりご確認をお願いします。

 

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